大浜 博明 [四段]
メッセージ
力の強弱、手、足、体幹のコントロール、呼吸と動作を合わせる、技はその上に成り立つものと考えています。 基本稽古、移動稽古、型を繰り返し繰り返し稽古していくうちに極真空手の定義”点を中心として円を描き、線はこれに付随するものなり”の必要性を再認識し回転の動きを少しづつ取り入れています。 自分自身の稽古は 基礎体力(ミット、補強等)、空手の動き(基本、移動、型の稽古)、内面の力(立禅、這、練)の三本を柱としそれが融合する事で完成されると考えています。 稽古は厳しくキツイものです。出来なかった事が出来るようになったり、体が速く動くようになったり、柔らかくなったり、落ち着きや集中力がついたり、自信がついたり、厳しい稽古を通して自分自身が変わる喜びを味わってほしいと思います。